溶解熱(ハイレベル)

発熱反応と吸熱反応‼

物質を水に溶解した時、発熱反応を起こすもの(周囲の温度を上げる)と吸熱反応を起こすもの(周囲の温度を下げる)があります。どちらの熱量も溶解熱といいます。
今回の実験では、クエン酸、尿素、ショ糖、硝酸アンモニウム、水酸化ナトリウムを溶解させ、溶解前後の温度を比べました。
温度差が少なかったもの:クエン酸、ショ糖
発熱反応が大きかったもの:水酸化ナトリウム
吸熱反応が大きかったもの:尿素、硝酸アンモニウム